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【男らしく】
こんにちは。
吉田友一です。

「相手を信じて!」「自分を信じて!!」「気合いを入れていくぞー!!!」

pnish恒例の活入れという儀式が本番5分前にある。
内ベルが鳴ったら、楽屋へ再集合し演者の一人が皆に気力を起こさせるモノ。
アーティストのライブ映像でお馴染みのアレ。

僕の担当日は、兵庫公演の初日でした。


今回、「鳴海」という役を貰った時、最初に感じたことが一つありました。
難しい・・・。

弟を守る使命。家族愛。守るDNA。使命。

演出家から題された鳴海のテーマがこの4つ。

そんな中、自分自身で創り上げる愉しみが稽古終盤から湧き始めました。
相手をしっかり見て、信じてあげる。
気持ちを開放出来た瞬間は単純に笑えるし、泣ける。

只、それを一定に保つ事が今回の難題でした。

これからは、小手先では許されない。


気持ちを持ち続け、頑張っていきます。
これからも見守っていてくれたら嬉しいです。

たくさんの声援、本当にありがとうございました。


※兵庫公演打ち上げ中、つっちーさんから連絡先を聞き出す事に大成功しました。
意外とあっさり、「友一、連絡先。」と教えてくれました。
少々、拍子抜けでした。一応小さめにガッツポーズはしました。

でもまだ、電話してません。栄治さんにはバースデーテルルしたけど・・・。
本命にはまだです(笑)

ありがとうございました。


おわり


吉田友一(Nゲージで育ちました。)
| 公演終了コメント(キャスト) | 18:55 | comments(6) | - | pookmark |
素晴らしい日々
こんにちは☆

このたび、泉役をやらしていただきました辻本祐樹です☆

さて、男16人で演じた舞台ですが、、皆さまの好きな役は誰でしたか?

僕は学くんが演じる【乙黒】が好きでした、オバカちゃんだけど、
いつも一生懸命な姿に笑わされました。(舞台上でちょっと笑ってしまった(笑))

皆さまは誰ですか?


『シークレットボックス』

僕は*pnish*公演に初めて出演しましたが、今、色々思い返してみますと、
短い稽古期間ではありましたが、とても内容の濃い時間を過ごせました!

泉役を演じまして、泉は子供ではあるのですが、大人であろうと、
子供であろうと、誰かを思う気持ちの強さには限りがなく、
兄さんや、十条や、シークレッツの皆の、気持ちの方向は違うけど、
それがそれぞれぶつかり合う瞬間に、また新たな気持ちがうまれてくる、
その瞬間を大切に演じていた気がします。

とても色々考えさせられた役ではありましたが、やりがいはとてもありました。

何よりも楽しかったです( ^_^)o

*pnish*さんを始め、演出の井関さん、キャストの皆、スタッフの皆さんが
とても優しくて、前のブログでも書きましたが、疲れていても稽古場で
皆に会うと少し元気がでます(笑)


東京、兵庫と11回の『シークレットボックス』を演じられたのも、
足を運んでくださりました皆さま、僕たちをいろんな角度から
輝かせてくれたスタッフの皆さん、目線を合わせてくれたキャストの皆。

終わって改めて気付きます。


本当にありがとうございました。

皆に感謝の気持ちで胸がいっぱいです。

また皆に会いたいです。




それでは、

また会う日まで






お元気で!



辻本祐樹
| 公演終了コメント(キャスト) | 19:14 | comments(3) | - | pookmark |
百瀬役〜湯澤さんより
兵庫千秋楽の楽屋にて、百瀬さん最後の姿。

ご来場の皆様に多謝。

さて私演ずる百瀬さんは観客の皆様方から素敵やら綺麗やら
褒めていただいた。
それは当たり前の事で、脚本・演出・衣装などによって最大限に素敵になるよう
仕組んでもらったから、素敵にならない訳がないのだ。
よって素敵さの九割九分はスタッフワークによるものであり、私は得意のダンスや殺陣も封印され粛々と演技をしただけで、役者として百瀬さんの素敵さに貢献したのは、せいぜいメイク技術とカラコンくらいだろう。

さて合計4着のお色直しをした百瀬さんであるが、デザインに関しては私の意見も聞いてくれるというので遠慮なく「ディオールのニュールックを着たい」と言った。演出の井関さんに資料の写メを送ったらOKが出た。それがピンクのジャケットと紺のプリーツスカートにアレンジされ、劇中で三着目の衣装となった。和装を除く他の二着に関しても、衣装の木村さんが「ディオールで揃えよっか」とのことで最近のディオールのコレクションからピックアップし、アレンジを加えて製作してくれた。なので百瀬さんはディオール好きという設定なのである。
衣装に随分予算がかかったと思われているだろうが、それでも本物のディオールを買うよりはマシだったんじゃないかしら。

ちなみに、観にきてくれた知り合いの女子達には三着目のニュールック姿が「可愛い」と最も好評であった。皆様が着るとしたらどれであろうか。

じゃ、さよなら。
| 公演終了コメント(キャスト) | 13:59 | comments(4) | - | pookmark |
暇暇なのでブログをアップ。
今回「いい味」を出していた、長谷川哲朗さんより
公演こぼれ話が届きました!
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 
ギャグに対して必要以上にストイック。
弟子に対するダメだしはすべて一言「違う」「○○を出せ」で片付ける。
どうしてこんなにバカなのか『バカ師匠』佐野大樹…
弟子に「次は携帯電話の物真似だ」

どんなギャグでも自信満々、口癖は「やりきった」。その自信はどこからくるの?

『自信のある弟子』小松聡二郎。

師匠からのわけのわからない司令にも自信満々でやり通す!も
「違う。」と手厳しいダメ出し(>_<)

ごうを煮やした師匠
「携帯っていうのはな、こうやるんだよ!」
弟子 「うん!!」


…師匠お手本のつもりだろうけどはたから見たらそっくりだよ☆

つづく…
長谷川でした!

| 公演こぼれ話 | 13:46 | comments(0) | - | pookmark |
公演終了!
どーも皆さんACファクトリー小松聡二郎でございます(*^-^*)

シークレットボックスどーでしたか?

僕はめちゃめちゃ楽しかったです!

東京の皆さんに背中を押して貰い、兵庫の皆さんの暖かさにふれて、なんとか千秋楽を迎えることが出来ました。

また皆さんを楽しませられるよう頑張って行きますのでACファクトリーの舞台もヨロシクお願いします!

それではまたどこかの舞台で会えるのを楽しみにしてます(^-^)/

この場を借りて、キャストスタッフの皆さん本当にありがとうございました。またヨロシクお願いします!

写真はべっちんの[パンパンやぞ]の顔
070930_2011~001.jpg


こまつでしたm(_ _)m
| 公演終了コメント(キャスト) | 20:23 | comments(2) | - | pookmark |
「劇場レポート!〜最終回」
9月14日から始まりました*pnish*vol.9『シークレットボックス』ですが、
昨日無事に千秋楽を迎えることが出来ました!
劇場まで足を運んで下さった皆様、暖かい応援コメントを下さった皆様…、
多くのファンの皆様に支えて頂き、キャスト・スタッフ一同心より感謝しております。

下記に掲載する内容は、東京公演終了後に書かれた
「劇場レポート!〜最終回」なのですが、若干“ネタバレ”部分が入って
しまっておりましたので、本日まで大切に暖めておりました。

「劇場レポート!〜最終回」。最後まで是非“熟読”して下さい!!

(今後、キャストの皆さんからのコメントや、兵庫公演での裏話などを
アップしていきますので、皆様もう少し『シークレットブログ』に
お付き合い下さいね!)

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 
そして怒濤の日々は終わりを告げる。ゲネも入れると休みナシの全9ステージ、
東京公演最終日。ここまで来ると、さすがにこちらの目も慣れてくる。
計16人の楽屋での生態は、たとえばこんなふうだ。
2日前、遅刻の罰ゲームで楽屋部屋から追い出された土屋裕一が、

今日もみんなが行き交うたまり場の片隅で身支度を始めると、湯澤幸一郎が
その様子を淡々とデジカメに収める。彼は、たまり場の主である。
劇中と同様、みんなにおいしい紅茶をふるまっている。
「……美味いっすね」と長谷川哲朗と小松聡二郎が湯気の向こうで目を細め、
その横を通りかかるたびに別紙慶一と加藤学はみんなからいじられっぱなしで、
その様子を横目に三上真史と小松と牧田雄一がとある場面のネタあわせを始める。
前回書いたほんの一瞬の仕掛けシーンを前に、加古臨王は今日も大いに緊張しており、
辻本祐樹と吉田友一はみんなの輪から一歩離れて役作りに没入。
幕が開けば新田将司は舞台モニターに見入っていて、
木村靖司はどこか照れくさげに舞台袖へと消えていく。
それぞれが、それぞれの居かたをしている。
それでいて誰かの大勝負シーンになると、皆わらわらとモニター前に集まってくる。

ちゃんとギャグがウケたり、仕掛けが成功したりすると、にっ、
と笑って各自の持ち場へ消えていく。
称賛とジェラシーの、真ん中あたりの「にっ」。
もちろん、楽屋は他にもおもしろエピソードの宝庫だ。
大のオトナが3人がかりでテーブルの汚れを拭きとる姿や、

マチネとソワレの間に突然鼻血が出ちゃった某「べ」のつく役者など、
プチ・ミラクルがいーっぱいある。けれど、と思う。
どうやら出演陣も読んでくれちゃってるらしいこのコーナーの、
最終回に私ができること。それは、10のオモシロを並べることより、
1つの真実を記すこと、なんじゃないかと思ったりするわけなのですよ。
言葉にしちゃうとこっ恥ずかしいけども。
今回の芝居が、*pnish*にとっての分岐点になるであろうことは、
前回ここに書いたとおりだ。
当の本人たちだって、それをまっすぐに痛感しているということも。
芝居に対する意欲や姿勢、目指したい芝居の方向性。
そして、自分と、*pnish*との、関わり方。自分にとって*pnish*とは、
いったいどんな、何のための場所なのか。*pnish*でしかできないこと、
*pnish*でこそできることとは、いったい、どんなステージなのか。
はたから観ていると、ここは何とも独特な集団だ。
「劇団」と呼ぶほどには、結託してない。それぞれが、ひとりの表現者としての
地平を目指しつつあるから。
でも、各々自立した表現者を集めた「プロデュース・ユニット」と呼ぶほどには、
それぞれの個性も技術も強烈ではない。今は、まだ。
ぶっちゃけてしまおう。写真集や雑誌のインタビューで、彼らから「外の公演に出ると毎日が充実っす!」的なコメントが飛び出すたびに、演劇誌ライターとしてはココロのすみっこで思ってしまうのだ。
「それは、ほんとうに、“外”ですか?」演劇界って、小分け社会だ。
似たような人たちが、似たようなセンスを持った誰かと組んで芝居をする。
そんな小さな輪っかがいくつも集まって、演劇界はできている。
たまに、いきなり遠くの輪っかへ飛び出す者もいる。
そうすると、ふたつの輪は近づいて、ぐにゃりと、ひとつの輪へと合体したりする。
「わあ、なんだこの顔ぶれ!」。私たち観客がチラシをめくりながら思うのは、
たいていがそういう瞬間だ。けれどこの世界は、中にいる人間が思うほど広くない。
隣り合った輪と輪を行き来するくらいじゃ、上空からはさっぱりわからない。
語弊を恐れず言ってしまえば、街を行く大半の観劇ビギナーにしてみたら、それが「*pnish*」だろうが「他の公演」だろうが、もっと言えば*pnish*が「劇団」だろうが「ユニット」だろうが、そんなのは知ったこっちゃないのだ。
そこにある判断基準はただ、「おもしろかったかどうか」「役者が素敵だったかどうか」、それのみ。それをクリアして初めて、観客の興味はそこから先へと向かっていく。
……というあたりをふまえて、あえて言いたい。
*pnish*という集団の現時点でのおもしろみは、やっぱり彼らの関係性や
成長過程にあるのだと思う。不思議な縁で4人が出会い、
路上のダンスパフォーマンスから活動をスタートさせ、
観客が求める「*pnish*像」に応えたり裏切ったりしながら、
ファンたちと固い絆を結んで次へと進む。
舞台上の姿もそうでない姿も、順風満帆も紆余曲折も、ブログの書き込みも握手会の笑顔も、全部ひっくるめて「*pnish*」。
そこへきて、今回。4人が4様に、今痛切に感じているのはまぎれもなく、「作品力」
と「役者力」への渇望だ。鷲尾と森山は前回触れたとおりの思いを噛みしめており、
土屋は「幕が開いてから、目指すべきものがようやく見えてきた」のだと打ち明けてくれて、佐野はこの公演が終わったら、まず呼吸器官と発声を1から鍛えなおしたいのだそうだ。そんな話を聞きながら、「いいと思う! だって、もったいないもん。こんなキャラとルックスを備えてるんだからさ、もっともっと生かさないと!」と木村靖司が背中を押す。そう、千秋楽終演後の宴席で、木村はもっぱらワカモノたちの背中を押していた。
もっと、鍛えたらいい。もっと、芝居を観たらいい。もっともっと、4人向き合って、ぶつかり合ったり絆を確かめ合ったりしながら、磨き抜かれた1本を作ってほしい。そういう芝居が、僕は観たいなあ!……そんな言葉が、4人の胸にはどんなふうに響いただろう。それはきっと、これからの*pnish*が、身をもって示してくれるのだろう。
そんな未来への節目とも言うべき「シークレットボックス」も、残すは兵庫での3ステージのみ。16人の精鋭たちが、カーテンコール、満面の笑顔で拍手を浴びるその瞬間を、東京の空から祈りたいと思う。
彼らの明日が、真っ青な秋の空につながっていますように。ふんばれ、男たち!

取材・文:小川志津子
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 
| 現場より(スタッフ) | 18:37 | comments(8) | - | pookmark |
*pnish*in兵庫!
本日、*pnish*初の地方公演の幕が開きました。

「関西の皆様は、どういう反応をしてくれるのか?」
キャストの皆さんは、内心(外見も…)ドキドキしているようでしたが、
観客の皆様の暖かい笑い声と拍手を受け、皆さんホッとしているようでした。
本当に、ファンの皆様あっての*pnish*公演なんだと感じる1日でした!!

9月14日〜18日の東京公演、そして本日から始まった兵庫公演。
楽しい時間は、本当に「あっ」という間に終わってしまうもので、
いよいよあと2ステージを残すのみとなります。

きっと、キャストの皆さんは「100%」以上の力でそれぞれの役を
演じきってくれることでしょう!!

今回の公演を皆様の心に残して頂けるよう、スタッフも最後まで
頑張りますので、どうぞ応援宜しくお願い致します!!
| 現場より(スタッフ) | 01:18 | comments(5) | - | pookmark |
兵庫やん。
こんにちは。

東京公演が終わり、兵庫公演まで待ちきれなく

舞台観に行ったり

映画の試写会行ったり

もつ鍋食べたり


服がないので買い物に行ったり、ウロウロしている辻本祐樹です。

大阪出身の僕は、関西に仕事で行くとき、いつもワクワクします☆
兵庫公演では、また違った、泉くんの表現が出来るように頑張りたいです( ^_^)o

日々勉強、、、成長しなくちゃね☆

兵庫公演。
残り3回演じますが、皆さまに楽しんでいただけるように、
一回一回100%の自分を見せたいです☆

兵庫公演おたのしみに( ・_・)/


辻本祐樹。
| 現場より(キャスト) | 13:58 | comments(3) | - | pookmark |
【密会〜食欲の秋〜】
東京公演千秋楽から一週間が経ちました。


最近、涼しさを取り戻したせいか食が進みます。

美人マネージャーA氏とイケメン敏腕スタイリストS氏を交え
深夜に渋谷区にあるダイニングバーで密会(?)してきました。

現在ビールは控えているので、最初にシャンパンで杯を重ね次に白ワインに
逃げ込む作戦でした。
逃げ込むって。まぁ、いいや。

牡蠣の盛り合わせ、フィッシュ&チップス、生ハムとルッコラのサラダ、
鴨肉のロース等かなり美味しかった。


仕事の話は特にせず、食べながらファッション関連の事を話していた。
今回の舞台のパンフレット内でも着ているのだが、
最近のおすすめのブランドが【KRIS VAN ASSCHE】だ。

服の細部にまでアソビ心があり単調に見せないのがcool。
とスタイリストS氏が言っていた。

帰りは環七に移動して、ラーメンを啜った。

迫り来るメタボ。  

何らかの対策を取らねば。


次回のアップをお楽しみに!!


友一
| 稽古場より(キャスト) | 12:56 | comments(3) | - | pookmark |
ラジオ
ども、三上です。先日パニッシュさんのラジオに出演させて頂きました。
すっごく楽しくてあっという間に時間が過ぎちゃいましたよ(^^)
大樹さん、ワッシーさん、ありがとうございました!
ラジオを聴いてくださった皆様、公開生放送ということでスタジオまで
お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
お手紙やメールも頂き感謝感激です。
放送後、大樹さんと飲みに行って盛り上がりました(^^)
さあ、兵庫公演も頑張るぞー!


三上真史
| 稽古場より(キャスト) | 11:19 | comments(23) | - | pookmark |